お知らせ
9月3日(木)~6日(日)小方丈襖絵【御寺月輪・四季大観図】一般公開
拝観情報
2026年09月01日更新
小方丈襖絵【御寺月輪・四季大観図】初公開
開山月輪大師八百年御遠忌記念にあたり、中国・上海を拠点に活動する画家・方攸敏(ファン・ユーミン)氏より新たに奉納いただいた襖絵『御寺月輪・四季大観図』全42面を初公開致します
小方丈は明治十七年に寛永期の御里御殿を御所から移築した歴史的な建物です
移築から142年が経ちその襖絵は歳月を重ねるなかで傷みが見られる状態でした
今回、約1年をかけて制作された作品には春夏秋冬の花々や自然の生命が描かれています
月輪大師は南宋に渡り仏教の教えとともに大陸の文化や礼法を日本へ伝えました
その御遺徳を顕彰する八百年御遠忌の年にこの襖絵が泉涌寺へ奉納されることは月輪大師が結んだ日本と中国との文化的なつながりを現代に受け継ぐものでもあります
期間:2026年9月3日(木)〜6日(日)
時間:9:00〜17:00
場所:泉涌寺 小方丈
境内拝観料:500円
御座所庭園拝観料:500円
※通常は堂内撮影禁止ですが、今回のみ襖絵は撮影可能です
※襖は閉じた状態で廊下からの鑑賞になります
※襖絵は境内拝観料+御座所庭園拝観料でご覧いただけます
